叱り方大丈夫?子供を叱る時の心得とは?我慢?

お子さんに普段どのように叱ってますか?

やっぱり子供にはしっかりと育ってほしい。

おかしな事をしてほしくない。

親の愛がゆえに期待が膨らみますよね。

ですが、その期待も大きすぎれば子供は潰れます。

叱り方も、間違った方向に進めば反発を生みます。

では解説していきましょう。

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してはいけない叱り方

社会通念的におかしいと叱る

世間という大勢がしないであろう事を責める

普通そうはしないだろなど

こうじゃなきゃおかしいだろ!と叱る

これはこうじゃないとダメ!と決め付けて叱る

こうあるべき!など考えを押し付ける叱り方。

こう言う叱り方をすると逆にもっとしてやろう。

もっと悪い事してやる!

と不良と呼ばれる行為に走るようになっていきます。

では、どのように叱れば良いの?

お母さん個人としての意見や言葉で叱る。

我が事のように、主語を自分にして形容詞を付ける。

「そんな事すると、お母さん悲しい><」

という言い回しに変えてください。

「お母さん そんなの嫌よ こんな事するなんて・・・」

など、工夫して言い方のバリエーションを考えときましょう。

あくまで、相手目線ではなく自分目線で叱る事。

逆に聞き分けが良い子 要注意!

叱らなくて楽な子、聞き分けの良い子って子も少数ですがいます。

聞き分けの良い子の方が可愛いですよね。

ですが、これは逆に要注意です。

親や先生の思い描く理想像を演じているだけです。

聞き分けの良い子と自分の考えや意見を主張し親とも対立する子。

一体どちらが大人になった時、成功するのでしょうか?

聞き分けの悪い子   成功率84%

聞き分けの良い子   成功率24

なんでーーー! 親や先生の言う通りやってるのに・・この結果、聞き分けの良い子が可哀想です。

聞き分けが悪い 時期とは?

聞き分けが悪い時期とは、すなわち自我が形成されているとても大事な時です。

自分はこうだ!誰がなんと言おうと!こうなるんだ

これが得意だ!これが好きだ!

どんどん、自分ができていくそして自立していきます。

高校生ぐらいがピークですかね。

これがないと・・・大学へ行っても実際の社会と自分の価値観のズレで大学2年ぐらいで潰れるそうです。

仮に大学を乗り越えても、就職活動でつまずきます。

なぜなら、先生や親の理想を演じてきたがゆえに、自分の好きな事や良い部分を会社にアピールできないのです。

可哀想過ぎる・・・・

叱り過ぎるとどうなる?

あれもダメ!これもダメ!何やってるの!

しちゃダメ!こうしなさい、あれしなさい!

など、叱りすぎると・・・・

思春期の時期に何かしら体に症状が現れて来ます。

自分のなすことやる事すべて親に操られる矛盾に耐えられなくなります。

そして食べ物系統で自分をコントロールしようとします。

たくさん食べて(自分の意思)

そして自分の意思で吐き出せるか試すようになります。

自分で自分をコントロールできるんだぞ、と言う確認作業をそういった行動で頻繁にやるようになります。

ここまで来ると、もう個人でどうこうできるレベルではないし、保護者自身も何かしらの精神障害を疑うべきです。

素直に親子で専門家の指示に従いましょう。

まとめ

何事も、ほどほどです。

そして、叱るという事の危険性と重要性にも気付いてもらえたと思います。

ついつい感情的に怒鳴ってしまったり・・・

こうしなさい・・・ああしなさい・・・

これダメなんて 言ってしまう事もあります。

ですが、これを知ってると知らないとじゃ

その後の叱り方も変わって来ます^^

親も人の子、完璧じゃなくて良いのです!

6割できてたらもう100点です。

4割でも80点台です!

カーッと!なる前に少しこの事を思い出して、日々の育児に活かして下さい!

子供に良い変化があれば、こっちの物です^^

今回も、最後まで見ていただいてありがとうございました。

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