好き嫌いお子さんの前で言ってませんか?【危険】

お母さん、「この○○好きじゃない」

「こう言う人 こうだから嫌いなのよね」

「私、無理」「あれは好きだけど」など・・・

食わず嫌い的な会話、気軽に子供の前で話してませんか?

その一言、二言で子供の人間関係に深く影響してるかもしれませんよ??

なぜなのか見てみましょう。

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お子さん 友達少なくないですか?

どうやら、心理学の観点と統計を調べた結果。

親が好き嫌いを子供に語る家庭の子は、友達の数が圧倒的に少ない傾向にありました。

子供の人間関係になぜリンクするのか?

実は、教育的な面から見ると親は何気ない食べ物などの好き嫌いの会話であっても。

子供の方からすると、食わず嫌いOK!っと認識します。

子供は食わず嫌い的な人間関係を形成するようになっていきます。(知らずに間違った教育をしている

食べ物に対する好き嫌いが、人間の好き嫌いにリンクしていると警鐘が鳴らされています。(心理学からの報告

なので、教育的な面で言えば。

「出会った人間とは、まずは交流してみなさい」と教えるのが正統な流れですよね?

社会に出れば、大勢の様々な人と関わるようになります。

もちろん好き嫌いは存在します。

ですが、苦手意識だけで判断する付き合いを続けていくと、必ず人間関係でつまずきます・・・・

好き嫌いはダメ!

大正、昭和時代は好き嫌いはダメ!という教育が結構キツメに行われていたと思います。

ですが、その時代では友人を選ぶという感覚がうすかったようです。

全体を友人、仲間と捉える傾向にあった。

私の時代も、給食で嫌いな物を最後まで食べられなくて掃除の時間まで1人で食べさせられていた・・・

今考えると問題にされそうですよね。

教師による・・・虐○とか言われそう・・・

現代の給食は、苦手な食べ物は減らして良いという教えだそうです。

うちの子も嫌いな物はガンガン減らしてるそうです。(笑

それが良いのか・・悪いのか・・・

苦手な物は避けてOKという教育・・・

それも大事かなと思うけど、苦手の向こう側もあるんだよって教えもほしいところ・・・

まとめ

子供との何気ない会話でも間違った教えをしている事に気付いてませんでした。

たぶん一杯あるんだろうなと感じます。

たまには、子供の前でわざと苦手な食べ物や嫌いな物を克服する姿を子供に見せて教えてるのも一つの教育ですね。

親だから好き勝手して良い、なんて見せちゃダメですね><(やばいやばい

お菓子も我慢する姿を見せないと・・・・

今回も最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

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