子供の褒め方間違ってませんか?逆効果かも!

我が子は可愛いですよね。

どっかで聞いた事ないですか?

褒めて伸ばす! とにかく褒めれば良い!

何々ちゃん 凄いね!頭良いね!なんてやってないでしょうね?(逆効果ですよ

おだててその気にさせて・・・・

なんて、安易に考えているそこの貴方!

注意です!!

では、どれぐらい違いがあるのか見て行きましょう。

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褒めるのは良い 褒め方が大事!

一つ大切な事を先に言います。

褒める事はとっても大事です。してあげて下さい。

では、一体何が問題なのか?

ズバリ!言いますと、褒め方です。

言葉と言う物は、言う方と言われる方では、捕らえ方が変わって来ます。

おかしな話ですよね、ですが褒め言葉が違うだけで。

子供達の成績に約50%も差が開きました。

50%って凄くないですか?なんでそんなに?

どんな褒め方が良いの?

スタンフォード大学の心理学者、デュエックさんの実験です。褒め方の研究を追及している方です。

まずは2クラスに分けて、課題をやらせる。

1つ目のクラスには「頑張ったね」と頑張りを褒める。

もう一つのクラスには「君達は頭がいんだね!」と褒めました。

褒める事は一緒でも、褒め言葉が違います。

そして、次の課題を選ばせます。

賢さを褒められた子供の90%は簡単な問題を選んだ。

賢さを褒められた子供は、「自分が頭が良い事を守りたい」

新たな挑戦を恐れるようになる。(馬鹿になりたくない)

頑張りを褒められたクラスは逆に、難しい問題を90%の子達が選んだ。

頑張りを褒められる、難しい課題にも挑戦する頑張る=褒められる。

と言うわけです。

そして1年間実験を継続した結果。

頑張ったね組は全体で成績が30%向上。

頭良いね組は20%低下したと結果でました。

合計で上下で50%もの差が出ると・・・・

褒め言葉 一つでここまで変化する・・・

頭が良いねは、子供が逆に萎縮し失敗を回避するがゆえに簡単な問題ばかりやってしまい成績が落ちてしまう、と言う研究結果。

うちの子で試してみた

さっそく、うちの子で試してみました。

我が家でも、「頭良いね~」「天才だね~」なんて旦那が褒めてましたが。

小学校3年の娘は調子に乗るだけで、確かに自分のできる簡単な問題しかやろうとしませんでした。

そして、実際にテストの点数や結果だけを褒める事を止め。

宿題や宿題以外の勉強している事、取り組んでいる事を褒める様に変えてみました。

最初は文句ばかりで、苦手な分野を避けていましたが最近では嫌いな漢字などもやり出すようになり。

その結果、漢字テストで95点が取れ。

本人も満足し、「もっと漢字覚えよう! なんか得意なのかもしれん」と、またこれはこれで調子に乗ってますが・・・

まあそれでも、少し子供の雰囲気が変わりました。

まとめ

この実験で大切なポイントは、褒め言葉にもあるのですが、これだと思います「失敗を恐れさせない」。

失敗を責めない親の土台が大事と言う事です。

頭の賢さ(結果)を褒めるのではなく

プロセス(過程)子供がコツコツと頑張っているところを思う存分、褒めてあげましょう。

そすれば、子供はもっと果敢に難しい課題に失敗しても挑戦し続け、基盤がしっかりと固められていくわけです。

信じるか信じ・・・(え

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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