幼児へのしつけ【躾】困ってませんか?コツ教えます

皆さんの周りやご自身でも幼児教育していると思います。

英語や習い事など、昔は3歳までに・・・・という話でしたが。

ここ数年で、ほぼ関係がないとはっきりと否定されています。

逆に良くないとまで言われていますね。

3歳神話を調べていくと教育と言うよりは、との関係性が強い事がわかりました。

躾で悩んでいる方、一緒に見て行きましょう。

スポンサーリンク

躾のタイムリミットは?

ズバリ!2歳~6歳ぐらいがリミットです。

特に3歳ぐらいが1番手が掛かる時期ですね。

魔の2歳(イヤイヤ期)そして悪魔の3歳なんて良く言いますね。(笑

9歳を過ぎると中々難しくなる?

なぜか?単純に頭が良くなるからです。

自分で色々と勝手に解釈してしまい、ルールや規範といった事が入り難いのです。

そして、注意しても頭が良いので口答えやはぐらかす、わかり難い嘘をつく、喧嘩口調で話しにならない事も多くなります。

3~6歳の純粋な内に、社会の規範やモラル、ルールを教える事が重要となります。

もちろん、9歳過ぎたからもう手遅れと言うわけではありません。

その代り対応方法を変えましょう、子ども扱いしては逆効果です。

そして根気良く相手するだけです。

すぐキレる子にしないためには?

これも実は簡単です。(対象年齢3~5歳)

  1. ルールを作り
  2. そのルールを破った際は有無を言わさずその場ですぐに罰する

期間は数ヶ月でもOKです。

それだけこの躾方法を実践するだけで効果があると言う事です。

良くありがちな場面だと、外では周りの目を気にして叱らない。(恥ずかしい 世間体を気にする)

これが、良くありません。

子供にとっては矛盾だからです。

昨日はダメ!と言われたがなぜか今日はOK? なんで?

と混乱します。 外だから家だからとか関係ないという話。

一貫性をもって躾は行わないと効果がありません。

この方法で躾られた子の攻撃性などが、圧倒的に低下したそうです。

ちゃんとしつけ?教育?できてますか?

仕事が忙しい、子供と関わる時間が短い。

ほとんど子供と会えない。

など、悩みを持っている親御さん、特にお父さんに多いと思います。

でも、安心して下さい。

教育心理学の面から見ると、教育は子供と同じ時間を過ごす事とはあまり関係がないと結論が出ています。

逆に、子供と同じ時間を過ごしてるだけで、ほとんど教育できていない親の方が圧倒的に多くなっています。
それはなぜなのか?
単純に楽だからです。
ですが、それは教育ではありません。
子供が間違った行動やおかしな言動をした場合に、はっきりと間違いを指摘し社会の規範を教える事が教育です。
間違っても、子供の悪ふざけや悪事に同調したり、笑って誤魔化したりなどしないように・・・・
しっかり教育しましょう、それが我が子の将来のためです。

叱るなら、お父さん?お母さん どっちが効果的?

これもズバリ! お父さんです。

こう言う時はお父さんが活躍します。(え

心理学の面から言うと、男性から指摘された方がより記憶に残りやすいそうです。

そして、お父さんは社会的な枠組みを作るのが上手い。

ルールはルール、理由などない、ダメな物はダメと言い切りましょう。

番外編【性格】子供はお父さんお母さん どっちに似る?

容姿などはまた別として、知能は母親、性格はお父さんに似る傾向が強いそうです。

徐々に歳を重ねると遺伝子的に父親の特徴が出てくるとの事。

これは娘、息子関係なくそうなるそうです。

それとは別に、幼少期は父親の真似をしたがります。

そういう面でも似てきますね。

なので、子供はお父さんになりたがります。

その場合の母親の役目は、お父さんの事を良い言葉で語ることです。

言葉を理解できる歳になってきたら。

「お父さんの こう言う所が良いよね!」

「お父さんは 優しいね こんな事もしてくれる」

など・・・

子供が成長するにつれ、何か間違いや困った事があった場合は、「お父さんなら どう考えるかな?」と言ってあげるだけで子供の答えに良い効果が出ます。

まあ、褒められる旦那さんなら苦労しないでしょうけど(え

まとめ

しつけ、難しく考えなくて良い!

非常に単純明快!でしたね。

でも、この単純だからこそ難しい部分もありました。

私と一緒にきっちり叱って教育も頑張りましょう!

そして、やはりお父さんとの連携技が大事なので、しっかりと話し合う事をオススメします。

お父さんだけ蚊帳の外では足並みが揃わず子供は混乱します。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
教育&育児
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マチコレ.com
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました