赤ちゃん【緊急時 防災用品リスト】最低限の備え!

突然地震や災害で全てのライフラインがストップした場合。

皆さんは「非常用持ち出し袋」など用意してますか?

 

アンケート結果など見てみると全体の2割程度しか緊急時の食料など備蓄してないそうです。

これを少ないと思いますか?

私は正直何も考えていませんでした。

 

ですが、赤ちゃんのいる世帯は確実に緊急時の備えは必要と強く感じます。

なぜなら、赤ちゃん用の非難物資は中々手に入りにくいからです。

(あっても数が足りないなど取り合いになる可能性がある)

 

最低限備えとくと安心な物を調べてみました。

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赤ちゃん用 防災用品リスト

これだけは最低限必要!と言う物をリスト化

  • 紙おむつ
  • 液体ミルクまたは粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • ベビーフード
  • おしりふき
  • 使い捨てカイロ
  • バスタオル
  • レジ袋
  • 使い捨てスプーン・紙コップ

以上、9点です。

 

これが最低限必要な防災用品です。

これだけ備えとけば一応安心です。

粉ミルクを備蓄する場合

粉ミルクの場合、お湯と飲料水が必要です。

お湯を作るための鍋と、カセットコンロとガスも必要。

 

電気で沸かせるタイプの製品でもOKですが、USBバッテリーなどで動く物にして下さい。

何日分必要?

国は、東日本大震災以降、備蓄期間の基準が1週間に拡大され、
いま行政などでは『1週間の備蓄』を目安とされています。

 

ですが、思うに最低でも2週間分は備えて置いた方が確実です。

それはなぜか?

ライフライン 復旧にかかる日数は?

2018年 北海道胆振東部地震の場合(震度7)

電気 2日で復旧(約 295万戸 停電)
水道 3日で大きく復旧、1割程度が断水(約 6万5千戸 停電)

ガス 被害なし

 

2016年 熊本地震の場合(震度7)

電気 1週間
水道 1週間 大きく改善後緩やかに改善
ガス 2週間 ほとんどが復旧した。

※災害の規模によって復旧には差がでます。

 

東日本大震災の場合は被害が原発にまで及んだので・・特に復旧には時間がかかったと思われます。
電気 1週間
水道 3週間
ガス 5週間
でライフラインが復旧しました。

 

このデータから見ると、やはり早くて1週間、長くても2週間は考えて置いた方が賢明です。

備蓄が難しい・・面倒な人はこの方法

ローリングストック法

早い話が、1カ月分を目安に買いだめする方法です。

使用した分を補充するだけです。

2週間分使ったら2週間分補充する。

 

これだけです。

これで最低限でも2週間分は確保できます。

最高で1ヵ月分備蓄できるわけです。

 

この方法だと消費期限のある物も、先に使用しながら新たな物が補充されるので消費期限が更新され無駄にならない。

(ごちゃ混ぜにしないように注意、古い物から使用しましょう)

 

オムツのサイズ変更なども同様に対応が可能です。

 

仮に、長期保存可能な食料で備蓄を考えた場合、基本値段が高く揃えるとなるとそこそこのお金が必要ですからね。

 

なので普段使いのアイテムをこの方法で備蓄する事で、お財布的にも非常に備蓄がやりやすくなります。

オムツやミルクを買うならアマゾンが1番最安ですよ。

 

お店から家まで持って買える手間も省けるので、私はいつもアマゾンで複数注文してます。(クーポンで10~30%割引の時もあり)

代用できる物はあるか?

ミルクの場合

これは最終手段ですが、代用としては「砂糖水」や「重湯」などがあげられます。

オムツの場合

これに関しては、布おむつという昔ながらの方法で代用可能です。

布オムツがなければ、レジ袋とタオルで代用が可能です。

作成方法はこちら

避難所に移動する場合 注意点

基本的には、自宅での生活をできる限り続けましょう。

避難所に移動するのは最終手段です。

 

避難所だから品物があって安全とは限りません。

現実に避難所で犯罪が起き、非常に問題視されています。

 

なので避難する際はしっかりと状況を調べてから避難しましょう。

まとめ

今回は、災害時の赤ちゃんに焦点を置いた内容となっています。

もちろん大人の備蓄用品も揃える事を前提でのお話です。

私も、日頃の育児用品を多めに購入し備蓄をしています。

 

そして、私が1番衝撃的だったのが、保育所で行われた消防職員による講習会でのお言葉。(毎年あります)

 

「実際に大規模な災害が起きた時」

「私達、消防職員は助けにいけません」

「圧倒的に数が足りません 数十人で数万人は助けられません」

「貴方を助けられるのは貴方の住む近所の住民だけです」

 

っと・・・

あともう一言

「避難所に避難しないで下さい・・・」

「できる限り 自宅で生活して下さい」

「避難所は人が殺到します」

「安全とは限りません、略奪なども頻繁に起きます・・・」

 

保護者の皆さん ポッカーン ですよ(笑 笑ってる場合か・・

でも、これが現実です。

 

それでも、まだ備蓄や災害時の備えをしていない方がほとんどです。

いざと言う時の備え、少しでも良いのでお願いします。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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