幼児教育 何歳から?え・!止めた方が良い?!

悩みますよね、私も悩みました。

1歳から2歳から いや5歳ぐらいか

巷じゃ 3歳までとか・・・3歳神話ですね。

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一体 何歳からが良いの?

正直な話、脳に影響が残るのは三歳ぐらいまでといわれています。

ですが、実際には6~9歳頃まで脳は一生懸命知識や情報を吸収しようと発達します。

なので早ければ一概に良いという話でもないそうです。

そして、最近ではこの3歳神話は否定されています。

どっちを信じて良いのか・・・・

そこがまた悩ましい部分ですね。

子供のためなら・・・

そもそも誰のための教育なのでしょうか?

親のため?子供?

方向性を見失わなければ大丈夫だと思いますが。

子供がやりたがらない習い事を無理やりさせても逆効果だと思います。

色々とやらせてみて。一番リアクションの良かったものを長く続けさせてあげれれば

たとえ一ヶ月や三ヶ月でも半年、無駄にはならないと思います。

飽きやすい子

これだってりっぱな個性です。

飽きやすいからダメ! なんて事はないです。

飽きやすい=新しいことに挑戦できる=世界が広がる

ある意味、こう言う子は色々な事に関心が多すぎて目移りしちゃうのかもしれませんね。

それだけ知識欲が強くバイタリティーが豊富なのかもしれません。

飽きっぽいと、叱咤するのではなく これはどうだこれでもか!と次から次へと新しい事に

出会わせてあげて下さい。

そこからなにか一つの物をみつけだすかもしれません。

段階に合った教育方法が良い?

英才教育などと、一昔前は良く言われていましたよね?

現代では、幼児の内に色々と詰め込んでも正直意味がないとまで言われています。

3歳児に漢字や英語を教えて、その後忘れてしまうそうです。

では?なにが良いのか?

それは脳の発達の段階に合った教育です。

2~3歳は脳の発達段階では、他者とのコミュニケーション方法を学ぶべき時期だそうです。

きれ難い子供は2~5歳の間にルールやしてはいけない事を学ぶそうです。

この時期に教えるの1番良いそうです。

漢字や英語、ひらがななんて教えてる場合じゃないですね。

どうせ教えても、ほとんど覚えてないですからしっかり脳の発達に合わせた教育をしましょう。

まとめ

遅い 早い など結局のところないと思います。

その道のプロに育てたい!っというなら早い段階でそれもそれなりのプロのもとで基本をびっちり教えてもらわないと芽はでないかもしれませんが・・・

なかなかそのような人はいないのと思うので。

あくまで一般的な話ですれば、いつでも良いよって事。

中学からでも高校からでも良いし。

プロの中では高校から、大学からって人も多いです。

深く考え込まず、色々と試してダメなら 次!

ってぐらいの感じで行きましょう!

先は長いですからね^^

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